ミシガン州のUnclaimed Property(未請求資産)返還請求サポート
アメリカでは、銀行口座や金融資産が一定期間活動(取引や連絡)がない状態が続くと休眠口座(Dormant)となり、
数年後未請求資産(Unclaimed Property)として各州政府に移管される仕組みになっています。
これは、口座の持ち主が資産を忘れてしまったり、死亡や引っ越しなどでアクセスできなくなることを防ぐための制度です。
一般的には3~7年 放置すると未請求資産として移管されますが、州や資産の種類によって異なります。
アメリカの銀行や証券口座の資産が一度州政府に移管されてしまうと、元にあったアメリカの銀行や証券会社とのやりとりをしてもここからは資産が戻ってきません。
アメリカの銀行や証券会社から、同様の内容の通知がレターで届いてどうしていいかわからずお問い合わせしました、というお客様も大変多くいらっしゃいます。
回避方法
・定期的に口座を確認する(オンラインバンキングやアプリを利用するなど)
・最低でも数年に1回は入出金を行う(少額の取引でもOK)
・銀行に最新の住所や連絡先を登録しておく。
ご自身の資産が州に移管されてしまった場合、資産との関連性を示す書類や本人確認書類などが必要になります。
提出後に州政府の審査が無事に完了すると数か月後に小切手などでご自身の資産が返還されることが一般的です。
弊所では、ミシガン州(Michigan・MI)のUnclaimed Property(未請求資産)
の返還請求代行サポートを行っております。
日本にいたまま現地に行くことなく、資産の返還手続きをトータルサポートいたします!
手続きには支店に来るように言われるケースがありますが、 弊所では現地の支店に行かずに返還手続きを成功しております!
どこの州に資産が移管されたかによって、請求する州が異なります。
最近では日本から州サイトのホームページにアクセスできない州もいくつかございます。
その場合、どこに連絡をすればいいかわからなかったり、またサイトからClaim請求申請ができないので州に電話やemailで照会・問い合わせをするしかないので、時差や英語での通話等の問題も出てくるかと思います。
また、サイトでのClaim請求申請した後には、Claim Formの作成やその他英語での書類の準備、認証手続きを取らなければなりません。
このような州への返還請求は経験がない方がほとんどかと思いますので、慣れない手続きで州の求める形で作成していくのは難しい作業かもと思います。
ミシガン州(Michigan・MI)のUnclaimed Property(未請求資産)でお困りになっている方、
弊所でトータルサポートいたします。
これまで弊所にご依頼いただいたミシガン州(Michigan・MI)のUnclaimed Property(未請求資産)返還請求は、100%解約成功しております。
ミシガン州(Michigan・MI)のUnclaimed Property(未請求資産)返還請求手続代行サポート:225,000円~
※Property資産内容やエビデンスの有無、共有名義か単独名義かなどの状況によって異なりますので、
お見積もりはメールにてお問い合わせください。