翻訳認証の手続でお困りの方
◆ ハーグ条約締結国に提出する場合→「アポスティーユ認証(Apostille)」
◆ ハーグ条約締結国以外に提出する場合→「外務省公印確認+在日大使館の領事認証(Authentication)」
戸籍や住民票等の公文書に英語翻訳を添付する場合は、私文書扱いになるので、
「アポスティーユ認証」や「外務省公印確認+在日大使館の領事認証」の前に
「公証人の認証(Notarization)」を受けることになります。
◆ 提出先によっては、公証人の認証(Notarization)のみでよい場合もありますし、行政書士の翻訳認証でもよい場合もあります。
必ず認証のご依頼前に、提出先に誰の認証が必要なのかご確認下さい。
また翻訳者の指定がある場合がございますので、誰の翻訳が必要なのか必ずご確認ください。
(提出先指定の翻訳者、大使館で認められている翻訳者、行政書士など)
当事務所では、書類の翻訳については、原則、原本と同じフォーマットで翻訳します。
翻訳後の字数の影響でレイアウトを変更したり、ページが増えたりする場合もございますが、極力、原本に近い書式で作成いたします。
当事務所のサポート内容
・日本語書類の英語翻訳
・英語書類の日本語翻訳
・認証手配(行政書士認証・公証人認証・アポスティーユ認証)
対応言語
翻訳認証については、英語⇔日本語のみ
翻訳認証のお手続きの流れ
- STEP1

・メールお問合せ
(翻訳書類をメール送信して御見積)
・着手金のお振込
- STEP2

・翻訳書類の原本を郵送
- STEP3

・翻訳書類作成
・公証人等の認証
- STEP4

・残金お支払い
・翻訳認証(原本)をご自宅に郵送
料金例
韓国の大学に留学するため、高校の成績証明書と戸籍謄本を英訳してアポスティーユ認証が必要 (翻訳者は行政書士、認証者は公証人+アポスティーユ認証の場合)
5万円
(実費・消費税別)
事例【その他料金】
・公証人認証費用 12,500円
・翻訳認証文
・英訳(成績証明書・戸籍謄本)
・公証人認証・アポスティーユ認証
※具体的な御見積はメールお問合せください。
海外口座を維持するのに運転免許証の翻訳認証が必要 (翻訳者・認証者ともに行政書士でよい場合)
事例3.5万円
(実費・消費税別)
・翻訳認証文
・英訳(運転免許証の裏・表)
・行政書士認証
※具体的な御見積はメールお問合せください。
