ANZオーストラリア・ニュージーランド銀行の口座相続手続き|Australia and New Zealand Banking Group Limited 日本から解約した事例(オーストラリア)

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日本からANZオーストラリア口座を相続手続きする方法と注意点

オーストラリアの大手銀行であるANZ(Australia and New Zealand Banking Group Limited)

の口座保有者がお亡くなりになって相続手続きが発生した場合には本人確認書類や相続関係を証明する書類が必要です。

遺品整理をしている時に海外口座の明細やATMカードが見つかったけれど、実際にどのような口座を保有していたのか

詳細が不明とのご相談もよくございます。

 

提出する相続書類はすべて英語に翻訳し、オーストラリアの規定に沿った形式で公証された書類を提出しなくてはなりません。

海外在住の日本人にとっては大変複雑な手続きになることがあります。

ここでは、日本に居ながらにして進める場合の方法や難しい点を解説します。

ANZオーストラリア口座の相続手続きは、日本から行う場合、書類準備やProbate取得など、手間がかかるのが現実です。

しかし、書類をきちんと揃え、銀行の指示に沿って手続きを進めれば、日本からでも相続は可能です。

海外在住者にとっての最大のポイントは、「書類の正確さとオーストラリアの法制度に沿った手続き

自信がない場合は、専門家のアドバイスを元に必要書類準備することによって、手続きをスムーズに進めることができます。

 

1. 必要な書類を揃える

ANZで口座の相続手続きを行うには、以下の書類が基本となります。

・故人の死亡証明書
 日本で発行された場合は、オーストラリアで認められた資格者による英語翻訳と公証が必要になることがあります。

・遺言書(Will)または遺産分割協議書
 故人がオーストラリアで作成した遺言書がある場合はそのまま使用可能ですが、日本語の遺言書の場合は翻訳と認証が必要です。

・相続人の本人確認書類
 パスポートや運転免許証など。銀行の指定フォームに記入する必要があります。

・Probate(遺産管理認証書)
 オーストラリア国内で口座がある場合は、通常州ごとの裁判所でProbateを取得する必要があります。

 日本から取得する場合は、弁護士や専門代行を利用するのが現実的です。

 弁護士を通しての手続きが必要になった場合には適切な弁護士を選任し、弁護士とのやり取りもサポートさせていただきます。

 

2. 日本から手続きする際の難しい点

・書類の英語化・認証が必要
 日本で発行された書類はそのままでは使えない場合が多く、有資格者による翻訳や公証が必要です。

・Probateの取得が煩雑
 オーストラリア国内での手続きが必要なため、慣れない相続人の方がお手続きを進めるのは難しいかもしれません。

・銀行側の対応スピード
 国際郵送や書類確認に時間がかかるため、相続完了まで1年以上かかる場合があります。

弊所では、ANZ銀行オーストラリア口座の相続の代行サポートを行っております。

日本にいたまま現地に渡航することなく、資産の返還手続きをトータルサポートいたします。

 

【費用】

ANZ銀行 (オーストラリア)口座の相続手続き・解約サポート

80万円~(案件内容により異なります)

※相続人の人数、口座状況、必要書類の内容などにより異なります。

まずは状況をお問い合わせフォームよりお送りください。

内容確認後、お見積をご案内させていただきます。

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お問合せフォーム
https://apostille-office.com/contact/

 

SAITAMA LEGAL Group
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