Barclays Bank PLC(バークレイズ銀行)は、イギリス・ロンドンに本社を置く世界的な金融サービスグループです。バークレイズは英国を代表する銀行で、幅広い金融サービスを提供しています。正式には1896年の設立ですが、起源は1690年にロンドンで創業された金細工師銀行にあり、非常に長い歴史を誇ります。
海外口座を持つ日本人が増える中、口座を残したままお亡くなりになり、その後相続が発生してしまうケースが増えています。どこに連絡すればよいかわからない、必要書類が英語で難しい、郵送でのやり取りが複雑といった理由で、手続きがなかなか進まずお困りのご家族が多いのが実情です。
また、イギリスの相続手続きは日本とは異なり、
・相続財産は相続人が直接承継するわけではなく、遺産管理人(Executor / Administrator)が管理する
・イギリス現地の裁判手続き(Grant of Probate・Letters of Administration)が必要な場合が多い
・金融機関ごとの独自ルールの理解が必要 など
手続きの難易度が高いです。
イギリスでの Probate(遺言検認) は、亡くなった方の資産を法的に相続人に移すために裁判所が発行する Grant of Probate(遺言執行認可) または Letters of Administration(遺言なしの場合の管理人認可) を取得する手続きで、多くの大手銀行では5,000ポンド~50,000ポンドを超えるとProbateを要求することが多いです。
弊所では、Barclays Bank PLC(バークレイズ銀行)の口座解約(相続手続)の代行を行っております。
日本にいたまま現地窓口に行くことなく、口座解約(相続手続)をトータルサポートいたします。
【Barclays Bank PLC(バークレイズ銀行)の相続手続(口座解約)事例】
(ご相談内容)
かつて英国に住んでいた妹が10年程前に亡くなった。妹が持っていたバークレイズ銀行の口座の解約と相続の手続きをしようと思って銀行に問い合わせの手紙を2度送ったが、返答がないとのご相談。
(サポート内容)
本件は、被相続人が亡くなられてから10年以上が経過していたため、休眠口座となっていたことが難しい点でした。また、イギリス本土の管轄ではなかったため、バークレイズ銀行に相続書類を提出後、ジャージー島の裁判手続きが必要になり複雑な案件でした。
弊所では、バークレイズ銀行に相続手続の確認・相続書類の作成および認証手配・翻訳手配のサポート、休眠口座の確認、現地イギリスの弁護士手配(Letters of Administrationの取得、日本への送金)、バークレイズ銀行や現地弁護士とのやりとりをサポートさせていただきました。
無事ご依頼から2年程度で、日本へ残高を送金し相続手続(口座解約)を完了することができました。
下記のような難しい問題点がある場合でも、弊所では解約のサポートさせていただいておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
・イギリス本土、ジャージー島またはマン島の裁判手続き(Grant of Probate・Letters of Administration)が必要と言われてしまった
・英語がわからず銀行とやりとりできない
・バークレイズ銀行の相続手続をどうしたらいいかわからない
・7年以上放置していて休眠口座Dormant状態になっている
・相続人が多くて取りまとめが難しいあげく、海外の手続きなので手に負えない
・銀行に問い合わせをしたけれど返答がない など
【費用】
Barclays Bank PLC(バークレイズ銀行)口座解約の相続手続き・解約サポート
110万円~(案件内容により異なります)
※相続人の人数、口座状況、必要書類の内容などにより異なります。
まずは状況をお問い合わせフォームよりお送りください。
内容確認後、お見積をご案内させていただきます。
Barclays Bank PLC(バークレイズ銀行)の口座解約や相続手続でお困りの方は、お問合せからお気軽にご相談ください。
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