U.S. Bancorp は、アメリカを本拠地とする大手金融グループの一つで、銀行業務を中心に幅広い金融サービスを提供しています。
米国在住時に口座を開設し、日本帰国後もそのまま保有されているケースも少なくありません。
海外に金融口座を保有する日本人が増える中、口座を残したままお亡くなりになり、その後相続が発生する事例も増加しています。
・どこに連絡すればよいのかわからない
・必要書類の内容が英語で理解が難しい
・郵送やメールでのやり取りが煩雑で進まない
といった理由から、相続手続が停滞してしまうご家族が多いのが実情です。
特に U.S. Bancorp を含むアメリカの金融機関の相続手続は、日本の制度とは異なる点が多く、
提出書類や進行方法に細かな指定があり、英語での対応が基本となります。そのため、手続完了までに数か月から1年以上を要することも珍しくありません。
弊所では、U.S. Bancorp の相続手続および口座解約の代行サポートを行っております。
日本にいながら現地窓口へ出向くことなく、相続手続きをトータルでサポートいたします。
【U.S. Bancorp の相続手続(口座解約)事例】
(ご相談内容)
本件は、税理士の先生からのご紹介によりご相談いただいた事例です。
相続財産の調査を進める過程で、被相続人名義の U.S. Bancorp の金融口座が存在することが判明しました。手元に残された資料がほとんど残っておらず、口座の詳細がよくわからない状況でした。
また、海外金融機関の相続手続に対する不安が大きく、最終的には口座をきちんと解約して整理したいというご意向をお持ちでした。
さらに、相続税の申告期限が迫っている状況であったため、海外資産を含めた全体像を早急に整理する必要があり、時間的な制約のある中での対応が求められていました。
(サポート内容)
本件では、U.S. Bancorp 側の案内に従い、段階的に相続手続および口座解約を進める必要がありました。
弊所では、金融機関への相続手続内容の確認から、相続関係書類の整理、必要に応じた認証手続きの調整、英語でのやり取りに関するフォローまで一貫して対応しました。
なかなかU.S. Bancorpから回答が来ない状況でしたが、継続的に進捗確認しながら、U.S. Bancorp の口座解約および相続手続を無事完了することができました。
下記のような難しい問題点がある場合でも、弊所では解約のサポートさせていただいておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
・亡くなった家族に海外に口座があると聞いたが詳細がわからない
・英語がわからず金融機関と直接やりとりできない
・税申告期限も迫っているのに相続手続の進め方がわからない
・長期間放置された口座がある
・相続人が多く、海外手続きの取りまとめが難しい
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U.S. Bancorp口座解約の相続手続代行サポート
90万円~
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